我が国では、右上がりの経済成長が終焉を迎え、今後、少子高齢化に伴う人口減少、国内産業空洞化による日本経済の停滞などのこれまでに経験したことのない将来への不安や、イノベーションを促す土壌の未発達ならびに次代の担い手としてのチャレンジ精神の低下などの新たな問題に直面しております。

 このような環境下、将来に不安を抱えた家計の立場から、資産形成として「運用」は本来どのようであるべきか、そして、国内の既存需要の飽和や、人口減少が伴う形で低迷を続ける日本経済に健全な活力を与える為、「投資」とはどのようであるべきかという課題に対し、私たちは真剣に取り組んで行きます。

 より少ない不安で老後をむかえる為の資産形成としてあるべき「運用」と、国内経済の活性化の拠り所となるあるべき「投資」という表裏一体の課題に対して、信念と誠実さをもって取り組み、「運用を受託する者としての責任」および「投資に従事する者としての使命」を全うして行く。これが、フルフェイス・インベストメントの約束です。